2015年06月15日

顎のトリガーポイント(顎関節症)

■顎のトリガーポイント
(顎関節症)

顎を動かしているのも筋肉です

筋肉があるということは、
使い過ぎなどで酷い凝り
(トリガーポイント化)
するということになります

【顎のユガミCHECK】
・鏡を見ると下顎が左右
どちらかにズレている

・食事中に口の中を噛んで
しまうことがよくある

・口を開けた瞬間に顎から
”ゴリッ”と音のすることがある

・口が大きく開かない

・硬い食べ物を噛めない

・ストレスを感じると
歯を食いしばっている

・病院では原因の見つからない
耳鳴り(耳閉感)がある
⇒中耳の耳管という部分の
開閉を行う小さな筋肉が
咀嚼筋(※)の付近にあります


(※)
顎を動かす筋肉を咀嚼筋といい、
全部で4つあります
a 咬筋
b 側頭筋
c 内側翼突筋
d 外側翼突筋


これらの筋肉が緊張して
凝り固まると、容易に下顎の
位置に左右差が出現します
(横のズレ、上下のズレ)

咬筋と側頭筋に関しては体表
から緩めることが可能です

咀嚼筋が緩むと顎の動きが
スムーズになり、関節音も
出にくくなります

posted by Chiro at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | トリガーポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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