2015年05月02日

股関節のトリガーポイント

■股関節周辺に痛みを出す
トリガーポイント(酷い凝り)
についてです

【股関節前面】
大腿の筋肉が影響します
・縫工筋(ほうこうきん)
・外側広筋(がいそくこうきん)
・腸腰筋(ちょうようきん)

両脚を交差させると股関節前面
(ソ径部周辺)に痛みや違和感を
出します

なぜ大腿の筋肉がトリガーポイント化
するのかというと、スポーツや作業で
特定の動作をしたので無い場合は、
脚長差を始めとしたバランス機能の
乱れに原因があります
P0798.jpeg
短い側の脚の大腿筋は
緊張しやすくなります

日常生活では『満員電車』
バランスを取る時に外側広筋
が緊張して疲れます
慢性的な疲労は脚長差の原因に

腸腰筋というのは腹部の
インナーマッスルで、
股関節を前に曲げる働きをします
つまり、『座りっぱなし』になると
トリガーポイント化してきます
腸腰筋の場合は股関節よりも
腰に違和感を感じるかもしれません
(腰の骨に付着しているため)



【股関節後面】
股関節の後面や外側に
違和感〜痛みを感じる場合は
『骨盤筋』に緊張があります
・大殿筋(だいでんきん)
・中殿筋(ちゅうでんきん)

とくに脚長差がある場合は
バランスを取るために中殿筋が
緊張しやすくなります

骨盤筋に緊張があると、
体を前屈できなかったり、
腰を反らす時に痛みがあります



【腰痛】
脚長差がある場合は姿勢筋にも
トリガーポイントがありますので、
腰痛も生じてきます

逆に腰痛から脚長差が慢性化して、
股関節痛が派生することもあります
posted by Chiro at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | トリガーポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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