2015年03月24日

第7回/二重アゴ改善エクササイズ

第7回/エクササイズ
二重アゴの改善方法について

■まずは食べ過ぎ
(カロリーオーバー)
なくすことです
どんな運動をしても意味がありません

毎日の食事内容(おおまかな
摂取カロリー)をノートに
書く方法がオススメです

【1日の摂取カロリーの目安】
男性:約2500カロリー
女性:約1800カロリー

※力仕事やスポーツを
していると2割増しぐらい
水泳選手だと10000カロリー
とか摂取します(1日)

■二重アゴの原因
『標準体重以内なのに
アゴのたるみが気になる』
こういった場合は
2つの筋肉を調整します

1つ目
胸鎖乳突筋
(きょうさにゅうとつきん)
P20121215.JPG
鎖骨の辺りから後頭部
にかけての筋肉です
上の画像で首すじの隆起
している箇所がそうです

ここの筋肉が固くなって
血行が悪くなると、
静脈やリンパが滞ります
(二重アゴ)

※リンパ
リンパ管を流れる組織液のこと
リンパ節でろ過されている
(血液中の液体成分は
毛細血管から染み出ている
=組織液 1割がリンパに)

胸鎖乳突筋の固まる生活習慣
・スマホいじり(下を向く)
・長電話(首を傾ける)
・電車で居眠り
・運転(首を回す)
・クッションに首をもたれる


2つ目
舌骨上筋群
(ぜっこつじょうきんぐん)
舌はのど仏の辺りにある骨(舌骨)
に筋肉で固定されています
この筋肉があまり動いていないと
アゴの辺りがたるんできます
03242015.png

舌骨上筋群には大まかに
『舌を出す』働きがあります
2015324.png
筋肉が働いているときは
アゴのたるみが減っています

エクササイズ
舌を伸ばして、頭の中で
10数えます
アゴ下が張ると思います

これを毎朝か毎晩行います
アゴ下に張りがあるときは
休んでください

※急に舌を出したり、
伸ばしすぎると筋肉が
つってしまう場合があります
(水を飲む=舌を引っ込める
のと様子見で元に戻ります)
posted by Chiro at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | エクササイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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